洗足池眼科クリニック

設備紹介

OCT(光干渉断層装置)

   この装置は緑内障診断のとき視神経乳頭の形態をレーザー光で測定するものです。さらに、眼底網膜の一番大事な黄斑部を断層撮影できるものです。加齢性黄斑変性などの診断に威力を発揮します。

細隙灯顕微鏡・眼圧測定装置付き

   患者さんにあご台にあごを載せていただき眼を中心に細部にわたって観察します。補助器具を使い眼底や隅角も観察できます。平圧式眼圧測定装置(アプラネーション)で眼内圧の測定もします。同時にビデオ写真も撮ります。

 
無散瞳眼底カメラ(右)

   瞳を開かないでも眼底写真を撮ることが出来ます。細隙灯顕微鏡写真とともにモニターで画像を患者さんと一緒に見ることができます。

アルゴンレーザ光凝固装置(左)

   レーザ光を使い治療に用います。対象は網膜剥離、網膜裂孔、糖尿病性網膜症、緑内障、眼底出血などです。顕微鏡で対象を直接見ながら治療できるのが強みです。

 

 

待合室

   入り口は透明なガラス扉。感染予防のためオートドアーです。ベンチはL字型13人掛け、広い対面式のカウンター。
 まずは健康保険証や診察券、紹介状お持ちの方は先にお示し下さい。カウンターの奥ではカルテの準備をして、順番に診察室や検査室にお呼びしますが、それまで待合室でお待ちください。診察終了したときは会計をしていただきます。
 待合室には絵や写真を展示しています。希望により患者さんなどの作品も展示します。ときに院長の油絵も展示されます。(ホームページの5つの絵画などです)
 待合室には雑誌や本は置いてありません。感染予防のためです。検査室にはお子様むけの絵本など置いてあります。待合室にはパンフレットなどが置いてあります。必要に応じてお持ち帰りください。