洗足池眼科クリニック

診療内容

白内障 緑内障 黄斑変性 アレルギー性結膜 ドライ・アイ コンタクトレンズ 眼鏡処方 学童近視	 レーザー光凝固 神経眼科
 

   眼科全般にわたります。眼科は眼だけを診ているとお思いでしょうが、眼に関連する身体のことも診ます。そして病気の背景も考えに入れます。眼の病気は沢山あります。内科の病名は400ぐらいはありますが、眼科の病名もそのくらいはあります。特に眼に直接繋がる中枢神経の脳の病変も眼球運動や瞳孔、視野に影響します。糖尿病や高血圧は網膜症をひき起こします。眼に関連した身体の状況も診る必要があります。そのときは関連した内科、小児科、神経内科、耳鼻科、皮膚科、放射線科などと連携しながら診察を進めていきます。
眼は情報の入り口です。身体に関する情報の実に80%は眼を通じて捉えられます、それだけ眼は大事なのです。眼は大事なはずなのに意外に大事にされていない面もあります。眼を大事にするように予防医学にも力をいれています。

 

   患者さんと初めての場合はいろいろとお聞きします。予診票は使いません。直接お聞きして、患者さんの状態を把握して次の診察へとつなげます。
眼科の検査は数多くあります。まぶたの動き、眼の動き、瞳孔の反応、などは診察しながら診ます。外眼部や眼底は細隙灯顕微鏡や眼底鏡を使います。視力、屈折力、調節力、両眼視、色覚や視野は検査票や器具を使って検査します。

   診察と検査の結果、必要な治療を行います。治療は自然治癒力のみや生活改善が一番良いことがあり、そのときは積極的な治療をしないこともあります。もちろん一番多いのはやはり薬物療法です。点眼薬,眼軟膏、内服薬を処方します。手術は小手術とレーザ光凝固療法のみ行っています。
病気になる前や初期の軽いうちにする予防医学が重要です。そのためにする医療相談にも力を入れたいと思っています。